スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
コードギアスR2 23話感想
スザク君の行動を検証するために、真面目に感想を書いてみようかと思います。
ただし、たまに事実とは異なる記述があります(どこが真面目…)

■ルルさん動揺
ナナリーが生存してて、
「誰の為でもない。俺は俺自身の為に世界を手に入れる!」
と、頑張って啖呵切ったルルーシュ君でしたが。
シスコンのお兄ちゃんはおうち(?)に帰ってから動揺を露わにします。

というわけで、ルルーシュの得意技「八つ当たり」が発動。
今回の被害者はチェスでした。


■そのときのスザク
ルルの胸倉を引っ掴んで、

「戦略目的は変わらない!! ナナリーが生きていたからと言って立ち止まることは出来ない!! 何のためのゼロ・レクイエムだ!!」


そう言って、皇帝を突き飛ばすナイトオブゼロ。
てめぇ、立場わかってんのか。オレンジがここにいたら、大変なことになってたね★

「約束を思い出せ」

と、言い捨てて立ち去るスザク。
ルルーシュ皇帝( ゚д゚)ポカーン

その後、スザクはC.Cに対して、
「僕は鞭を担当するから、君は飴の方向でヨロシク^^」
と宣言。(注・意訳)
わかってたよ。お前がドSだってことは…!((((;゚Д゚))))コワイヨ-


■以下、考察。
つまりスザクは、ルルが世界征服(ゼロレクイエム?)しようとしているのに助力するために、ナイトオブゼロになったということ…でいいんですか?

ルルのことを許したわけでも、友情を取り戻したわけでもなく。
平和な世界を手に入れるという元の目的を果たすためには、ルルと共闘することが一番理にかなっていると判断した、と。

目的のためには手段を選ばない。
シュナイゼルのナイトオブワンになろうとしていたときから、そんなスザクの冷徹な意志を感じさせられてたけど、ルルの騎士になったのもその延長ってわけで。
ユフィを殺したことはもちろん許せてないけど、その罪を背負って戦い続けることを決めたルルと、一緒に最後まで戦おうと思えるようにはなったんだな…。

なんだかなぁ。納得できるような、できないような。
スザクは大義のために自分の感情を押し殺すことを選び、同じことをナナリーの生存に動揺するルルにも求めてるわけですね。
…そう考えると報復みたいに思えてきますね。「僕もユフィを失ったんだから」って。
ナナリーを殺すなんて、ルルにとっては自分の存在意義を根底から覆されるようなものなのに。


結局、スザクって周りの流れに流されてるだけって感じが否めない。
戦いのない平和な世界のために、軍に入って戦って(酷い矛盾です)(ロイドさんも指摘してたけど)。
ユフィが死んだらゼロを突き出して、ラウンズになって。
皇帝が不審だと知ったら、シュナイゼルの騎士になろうと画策。
で、今度はシュナイゼルの陰謀を知って、敵対してたルルの騎士に就任!

…凄い経歴だな。
私ならこんな男、絶対信用できない(笑)

ユフィやナナリーが望んでた優しい世界って、最終回で実現されるのかなー。
何をどうしたって、そんなものが実現するとは思えないんだけど。
たとえばそんな世界が構築できたとしても、誰がどう維持するのか…。
ここまでやりたい放題やっちゃったら、ルルでもスザクでも無理だろうし。
例の合衆国が上手く機能するとか?
初めはうまくいっても、そのうち破たんするやろ、と思っちゃうんだけど。

2人の最期も含め、コードギアスが納得できる結末を迎えるとは、私には到底思えません。
だからこそ、どんな終わり方をするのかが楽しみです。
よし、綺麗に終わった!(…そうでもない?)
スポンサーサイト


( 2008.09.15 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
Newtype (ニュータイプ) 2008年 10月号 [雑誌] ナナリーは生きていた。しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。やはり恐るべきは策士シュナイゼル。苦悩するルルーシュにその時、スザクは!今こそ世界の覇権をかけ、天才と天才が富士の上空で激突する!!ゼロレ
( ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ) ( (アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話 「シュナイゼルの仮面」 ) ( 09/16 18:42)
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。