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「犯人に告ぐ」感想
■あらすじ
 とある失態のせいで田舎に左遷された主人公・巻島警視が、今度は幼児連続殺人事件の担当を任される。劇場型捜査という新たな捜査方法を用いて捜査を進めていくが…。

■主人公・巻島警視の波乱万丈な警察人生を描いた話。…と言っても過言ではないと思う。
 推理というよりは、警察を舞台にした人間模様などに主眼が置かれている気がします。とりあえず、読者が犯人を推測できるような作りではない。

■私情で捜査を引っかき回す馬鹿上司がいるんですが、彼は本当に馬鹿すぎた!

■話の展開が幾分ご都合主義。…推理小説なんてそんなもんだと言われたらそれまでですが。

■上のような難点を差し引いても、十分面白い作品。次どうなるのか気になって自然と読み進めることができるので、すぐに読み終わりました。
 宮部さんが書いたらもっと重ーくなると思うんですが、雫井さんはわりとライトな感じの仕上がり。

■最近読んだ中では一番面白かったですv
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( 2008.03.15 ) ( ) ( COMMENT:1 ) ( TRACKBACK:1 )
コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
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お気軽にどうぞ。
( by : 藍色 * URL ) ( 08/15 - 14:03 ) ( 編集 )

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闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、 ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演...
( 粋な提案 ) ( 犯人に告ぐ 雫井脩介 ) ( 08/15 13:48)
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