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「ラッシュライフ」感想
■恩田陸さんの「ドミノ」と同じ形式。
 無関係だった人達の人生が、話が進むうちにいつの間にかリンクしていく。人生の連鎖反応という感じ。

■伊坂さんらしい登場人物がいい味を出している。…マンネリと言えばマンネリなのかもしれない。

■「ドミノ」を読んでいたので、話の構成や展開自体にはそんなに面白さを感じなかった…。ただ、個人的な好みの問題ですが、登場人物の掘り下げ方は伊坂さんの方が良かった!

■読んだら普通に楽しめると思います。正直、めっちゃオススメ!って程ではない。

■正直、この帯は過剰に煽りすぎだと思う。
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( 2008.03.11 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:1 )
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今回ご紹介するのは、「ラッシュライフ」(著:伊坂幸太郎)です。 -----内容----- 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。 父に自殺された青年は神に憧れる。 女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。 職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。 幕間には
( 読書日和 ) ( 「ラッシュライフ」 ) ( 03/12 21:02)
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