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外傷性ストレス障害
外傷性ストレス障害
――心的外傷後ストレス障害(Post-traumatic stress disorder, PTSD)

A 並外れた脅威や破局的な性質のストレスフルな出来事又は状況(短気または長期にわたる)に曝露されて、それはほとんどの人にとって広範な苦痛をもたらすものであること。

B 乱入してきた「フラッシュバック」、生々しい記憶、繰り返しみる夢、あるいはストレス因に似た状況や関連した状況に晒された時に体験する苦痛によって、ストレス因の記憶がしつこくよみがえったり、「再体験」したりする。

C そのストレス因と類似または関係する状況からの現実的な回避、あるいは回避を好むこと。それらは、ストレス因に晒される以前には存在していないこと。

D 次の1)または2)のうち、いずれかが存在すること。
1)再起不能が、部分的であれ完全なものであれ、ストレス因に晒された時期のいくつかの重要な局面として、みられること。

2)心理的な感受性と覚醒の増大による頑固な症状(ストレス因に晒される以前には存在しないこと)が、次の2項として現れること。
 a)入眠困難や睡眠(熟眠)困難
 b)焦燥感または怒りの爆発
 c)集中困難
 d)過度の警戒心
 e)過度の驚愕反応

E 基準B、C、D項のすべてが、ストレスフルな出来事の6ヶ月以内またはストレス期の終わりの時点まで起こっていること。
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( 2006.01.16 ) ( べんきょう ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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