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マイメロ「柊サマになれたらイイナ」感想
 体育館から吹っ飛ばされたクロミ&バク。柊様に邪険にされますが、バクが吐き出した黒音符に反応。
 で、黒音符がなんか楽譜を作っちゃいました。

 ここまでは前回のおさらいです。
 さて、今回は。

■柊様の演奏
 黒音符を食べなおそうとするバクに、柊様が肘鉄。野蛮だ。
 見えた楽譜をひき始めます。怖いです。なんか乗りうつってますか?
 が、クロミ様はうっとり。しかもメロディキーがパワーアップ!

 同じ頃、マイメロの耳飾りの花の花びらがポロリ。
 不吉だ…! しかし迷信とか気にしなさそうなマイメロは平然。
 相変わらず鈍いうさぎだ。

 さて、譜面が途切れたので柊様が倒れました。

「柊サマ~クロミを置いて、逝かないで~」

 勝手に人を殺すな。
 柊様は「素晴らしい」とか言ってぐったりしてます。少し余韻を味わいたいらしい。この人きっと、むっつりすけべだよね(何。)


■翌日
 朝から柊様は爽やかにご登場。珍しいことにクロミにプレゼント。モノは、祖父の会社で作らせたクロミ専用の携帯電話。
 金持ち設定を大活用しておりますネ★

 で。この携帯、着ボイス設定がしてありました。

「クロミ、かわいいね(エンドレス)」

 これでクロミのハートをゲットだぜ! みたいなー(適当)
 お仕事を捗らせるためには、これくらいどってことないんでしょう。
 釣った魚にも、たまには餌やらないとね!

「柊サマ、俺も欲しいゾナ! 俺の形の携帯!」
「お前にはない」

 オマケには優しくしません。ケチな金持ちだ。


■登校中
 ベタに因縁つけられてる歌のクラスメイト。存在感が薄いので、見かけた小暮も名前を思い出せません。酷。

 またまたベタにカツアゲ中。金目のものは持ってません。持ってたのはゲーセンで取った、クロミとバクの…何? キーホルダー? 可愛いけど…男が持ってたら退くな…。

 小暮が事態を見守っていると、歌・美紀・真菜の三人が現れました。被害者の名前は有働君というそうです。
 
「うちのリーダーはな、柔道3級、空手3級、そろばん6級なんだぞ」

 勝った。私はそろばん2級。いや、どうでもいいよそんなことは。
 金髪リーゼントと戦おうとする真菜&小暮。
 しかし小暮が石に躓いた! 素でカッコワルイ! 真菜ちゃんが手違いで小暮を攻撃! 痛い! 小暮も痛いが展開も痛い!

 小暮のせいで殴られそうになる真菜。そこに

 柊 様 登 場 ☆

 おー。ヒーローだ。ヒーローだよ。悪役なのに。
 柊様は合気道ができる模様。あっと言う間にチンピラをやっつけちゃいます。
 ちょーっとマテ有働! 男が男を見て顔を赤らめるな! 


■マイメロ&クロミ+バク
 夢野家に携帯を自慢しに来たクロミ様。

「わーなぁにそれ」
「ダーリンにもらった携帯電話さ」
「いつからダーリンになったゾナ?」
 
 バクのナイスツッコミは、クロミ様の不興を買ってしまいました。
 毎度のことなのに、懲りない奴です。

「これから電話かけるから番号おしえて」
「えっとねぇ、963…ってバカあ! なんでお前に教えなきゃなんないのさ!」
「電話かけないと、着ボイスきけないと思うんだけど」
「そのうちダーリンからかかってくるよぉ…」
「ねえねえ、もっとよく見せて」
「うーん? 仕方ないねぇ。汚したりしたら承知しないよ」

 そういうこと言われると、逆らいたくなるのが兎情。
 というわけで、マイメロは。

「マイメロー。珈琲頼む」
「は~い」

 ポトリ。

 落としやがったコイツ!

「あたいの大事な携帯ー!!」
「ごめんね、クロミちゃん」
「ごめんで済むなら、悪夢魔法なんていらねーんだよぅ!」

 警察じゃあ、ウサギのぬいぐるみは裁けないしネ。

「オレ、人生の勝ち組、モテモテ~(エンドレス)」
「クロミちゃんのダーリンって、バクくんだったのね」
 
 着ボイスがバクの声に変えられてました。最悪。日頃の鬱憤を妙なところで返しました。
 当然の如く蹴り飛ばされます。マゾなので大丈夫でしょう。

 しかしマイメロの台詞に邪気を感じるな…。

 電話は柊様からでした。緊急招集かかったので、夢野家から撤退。
 このシーンのマイメロ様のありがたきお言葉。

「ほえ?」

 はいはい、可愛いねー(笑顔)


■屋上にて

「僕も柊先輩みたいに強くてかっこよくなれたらいいのになぁ」

 問答無用で、クロミ様が夢を叶えちゃいました。
 そして、柊様になっちゃう有働君。

 柊様に…なった…っていうか…うん…顔が…顔がさ…。

 が、顔以外は完璧です。
 ヴァイオリン演奏、英語ペラペラ、数学完璧、サッカーもできちゃいます。
 でも顔がアレだから…ごめん、キモイ。長髪はやめとけ。

 バクの柊サマ分析。

「天才で美形でかっこよくて、何でもできて鼻持ちならなくてモテモテで一見女に優しいけど、ホントは冷たくて嫌味であこぎな柊サマを完璧に再現してるゾナー」
「褒めてない!」

 バクは褒める気がないだけでしょう(笑)


■不良アゲイン
 今朝の不良が柊様に仕返ししに来ます。が、勘違いで有働君を相手に…。

 全 然 顔 違 う か ら !

 みんな、眼科行きましょう。

 さて、柊様化した有働君は合気道で不良を一捻り。筋肉ムキムキ、マッチョな彼にだいへんしーん。…真菜ちゃんは筋肉マニアらしい。ソウボウキンってどこの筋肉ぅー?

 なんか違うアニメが始まりました。目が赤くなるし、合気道無関係で不良共を一掃。真菜ちゃんは呆れてますが、視聴者も戸惑ってます。誰か助けて。

 と思ってたらクロミ様登場で、一気にサンリオモードに。タイミングぱっちりだね☆

「ぴーぴーきゃーきゃー騒ぐお前らのバカ面、たっぷり拝ませてもらったよ」
「くやしー! あんな奴らにバカにされた! みーてーろー」

 歌ちゃん、マイメロに電話。やっとマイメロの出番か…しかし当兎は。

「クッキーが焦げちゃった。しっぱいなんてしたことないのに」

 またもや不吉なことに。しかも、クッキー焼いてる場合じゃないカラ。

「あ、歌ちゃん。たいへん、クッキーが……」
「それどころじゃないよ。お願い、早く来てー」
「え」

 …鈍い_| ̄|○


■有働VS不良
 有働君が悪役に見えてきました。やりすぎです。

 そこに、マイメロ登場。
 今回は、落書きのガッツマンにシールを貼ることにしました。弱そうだな、おい。

「弱いものいじめは許さん」
「最初に僕をいじめたのはこいつなんですけど」

 怯むガッツマン。どうするかと思ったら、マイメロ様の「おねがい」が発動。議論なんかしません! これぞマイメロ道!

 が、あっさりガッツマンはやられました。
 魔法対決で初敗北のマイメロ。

「あ。うわーん、マイメロのおねがいがはじめてきかなかったー! …マイメロ、ショック…」

 どうもショックを受けてるように聞こえません。不思議だ。

「クロミちゃん、どうして悪夢魔法がつよくなったの?」
「ふっふっふっ、それはねぇ。メロディキーがパワーアップしたからなのさ!」

 あっさりカラクリをバラすクロミ様。こういうとこ良心的。…単純なだけ?

 高笑いするクロミ様と有働君でしたが、途中で有働君が元に戻ってしまいました。

「マイメロー。クロミノートに書いた仕返しをぜーんぶやってやるから、覚悟しておきな!」

 全部かあ。凄い根気いる仕事だなぁ。

「どうしようマイメロ。このままじゃ、黒音符が100個集まっちゃうよ!」
「こんなこと、うまれてはじめてだからわかんない。どうしたらいいの~!」

 マイメロ号泣。終わり。

 さて次回。敵がパワーアップしたら今度は主役がパワーアップしないとね!
 というわけで、「あした晴れたらイイナ!」では秘術の封印が解けて美少女ウサギ戦士マイメロが活躍の予定です。悪夢魔法なんか使っちゃう子は、月にかわっておしおきよ!

 ……マイメロのセーラー服姿は微妙だろうな……。
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( 2005.10.02 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:2 )
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先週分をさっき見て、感想書いたばっかりですが、引き続き。マイメロ尽くしの濃い日曜午前だなぁ。冒頭「おねがいv」は虎柄を期待しましたが、普通でした。ものすごく普通。なんと、先週からの引き続き。お空でピッカーンと光ったまま柊邸にクロミとバクが落ち
( Angel Addiction+BLOG ) ( おねがいマイメロディ:#27 「柊サマになれたらイイナ!」 ) ( 10/02 22:24)
あんなにつまらない種死の最終回を見た翌日にまさか神が降りてくるなんて・・・(。A 。 )狙ってるとしか思えない。笑いすぎて家族中から変人認定されました・・・○| ̄|_以下おねがいマイメロディ第27話『柊サマになれたらイイナ!」感想です!※マイメロ見てない...
( LIV-徒然なるままに ) ( おねがいマイメロディ 第27話 柊サマになれたらイイナ! ) ( 10/03 21:50)
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