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ファイル♭8
4 我慢の限界

 重い沈黙。
 繋いだ手を離さないまま、二人は淡々と足を進めている。
 廉利がちらりと隣を見上げれば、浩介は眉間にくっきりと皺を寄せていた。


( 2005.06.24 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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