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感想文3~バッカーノ/QED鬼の城伝説
成田良悟 バッカーノ メディアワークス 2003
 キーワードは禁酒法時代/裏組織/錬金術。
 恩田陸のドミノを彷彿とさせる、多視点で話が展開して最後に収束するという形。文章力はともかく、アイデアは面白いと思う。キャラを好きになれれば凄く楽しめるし、出てくるバカップルに本気でむかつくと楽しめないかもしれない(適当)
 今勢いがある作家さんなので、とりあえず全巻読破してみたいなーと画策中。実現は恐らくまだまだ先(苦)

高田崇史 QED鬼の城伝説 講談社 2004 
 「QED」シリーズ第9弾。
 桃太郎伝説”の騙(かた)りを衝く!ということで、今回は岡山に旅行です。このシリーズは、歴史っていうのは支配者のいいように変えられて伝えられてるんだよーということを知らされる話が多いです。今回も例に洩れず。
 難点は、登場人物が喋ってる引用文献の中に異様に漢字が多いこと。結構しんどい。でも、日本史好きには堪らないかもしれない。
 推理小説としては大したことなかったですが、岡山に旅行するときに読み返したい気がします(使用目的間違い)

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( 2005.06.21 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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