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感想文1~恋刃/ネコソギラジカル(上)/ZOO/キーリ
ここ最近読んだ本。雑多。かなりいい加減な感想つき。

五條瑛 恋刃Lancet 双葉社 2005
 革命シリーズ4作目。1作目の主人公・亮司がサーシャに弄ばれてパシらされてた巻。
 1~3巻で出てきた人たちが大体登場。話が動いていってる感はあるものの、全体的に流れは緩やか。早く進んでほしいなぁ、と切実に思います。
 今回のテーマは恋とか愛とかそんなもの。もしくはサラリーマンの不倫(違)
 総括すると、利用されても不倫でも、好きなものは好きなんだからしょーがないじゃん!という、某ゲームタイトルのような内容かと。
 …次巻に期待!

西尾維新 ネコソギラジカル(上)十三階段 講談社 2004
 戯言シリーズ最終章。これまでを読んでないと全く意味がわからない。覚えてなくても同様。私は色々うろ覚えなので、読むのに苦労しました(溜息)
 この巻、ロリコンには堪らない内容となっております。崩子ちゃんラブ。犬の鳴き真似をさせる辺り、いーちゃんは結構ヘンタイだと思う。…いいけど。
 展開は「おい、それどーなんよ」と思うところが多々あったものの、中と下があることを考えれば、まあ仕方ないかもしれない。これから読む人は寛大な心もって読むと、失望しないと思われ。ます。多分。
 …次巻に期待!もう出てるけど!

ZOO 乙一 集英社 2003
 短編集。乙一節炸裂。正直…疲れました…。
 表題作の「ZOO」は、彼女を殺した犯人を探す男の話。でも、実は自分が犯人(ネタバレ) 読んでいれば途中でわかります。…オチが。この話の後、彼が自首してなければ面白いかもしれない。
 「カザリとヨーコ」は双子の姉妹の話。乙一は虐待もの好きなのかと疑問に思った一作。面白いか面白くないかという次元では、語れない話(あくまで私見)。
 他にも色々ありましたが省略。乙一が好きなら嵌まるし、好きじゃないならキモイで終わる本。私はどっちでもないので、好きでも嫌いでもないのだろうと思う。

壁井ユカコ キーリ1~6 メディアワークス
 霊感少女キーリと不死男ハーヴェイのアクションラブ…?
 男の子が女の子を守ってて、でも案外女の子は守られっぱなしでもない、という王道が好きだと楽しめる話。別にラブが主体な訳でもないんでしょうが。謎ありアクションありで、普通に面白いと思います。
 ただ、私の感想は。
 じれったいんねんお前ら!!
 ということに尽きます。いつくっつくんだろう。



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( 2005.06.16 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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