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「宝はマのつく土の中」感想
新刊「宝はマのつく土の中」を読み終わりました。
思いっきりネタバレなので、未読の方は読まないでくださいね。
それでは



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( 2005.08.31 ) ( ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:1 )
まるマ(ヨザムラ)
 書いてるのはヨザック×村田なんですが、この話の元はヨザユです。
 一体何人の方がご存知かはわかりませんが、マのmobile公式サイトで、月に一回お話が更新されるんですね。
 それが今月、何故かヨザユでした!
 ヨザックが陛下にナニを見せようとしているという、なんともアレな話です。作者にはどういう意図が…!?

 で。

 普通にヨザユに萌えればいいものを、最近めっきりヨザムラ派なもんで、この話の後日談を勝手に捏造。
 元に話になった話がアレなので、この話もちょっとアレです(なんだよ)
 ちょーっとだけエロいので要注意。。。

↓ 

( 2005.08.31 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
お題080 ブリキのおもちゃ
お題080 ブリキのおもちゃ

 古い玩具みたいだよ、彼女は。
 ブリキでできた玩具。
 昔は誰もが欲しがってたけど、今じゃ誰も見向きもしない。
 寂しいかな……、それとも安堵してるのかもしれないな。
 ま、僕には彼女の気持ちはわからないけどね。


「だってさ」
「ふーん……」
 那乃果はあからさまな生返事をして、窓枠から手を離した。
 窓の外から教室の中に視線を移し、机に座っている茶髪の男を生温い目で見やる。
「だから何」
「見たくない?」
「何を」
「ブリキの玩具みたいな彼女」
 茶髪の少年──啓斗は、いかにも楽しげに笑ってみせる。
 垂れ目が更に垂れて、どこか情けない顔にも見えた。
「どこに見に行く気?」
「遊園地!」
「何。そこでバイトでもしてんの」
 啓斗が大きく首を振った。
 縦ではなく、横に。
「彼女のこと話してた奴、その子のこと好きなんだってさ。で、なんとか休日に会う約束したんだけど、二人っきりじゃ緊張するからって。だから」
 まくしたてる啓斗を、那乃果は片手を上げることで制止させた。
「あんたもしかして」
「うん」
「私をデートに誘いたいわけ?」
「うん」
 ため息をついた。
 啓斗は相変わらず笑顔で、那乃果をじっと見ている。
 ドキドキしてるふりでもすりゃあ、可愛いものを。
 那乃果はそう思いながら、再び窓の方に向き直った。
「つまんないから、やり直し」
「うそぉ」
「嘘ついたのはアンタでしょ」
 どうせつくなら、もっとマシなのにしなさい。
 啓斗はそれを聞いて暫く黙り込み、そして。

「俺、那乃果のこと、食べちゃいたいくらい愛してる」

「……それを嘘だって言っちゃうとこが、アンタの駄目なとこよね」
「だって、マンイーターにはなれないし」
「…………。」
 この男を好きな自分はどこかイカれてるのかもしれないと、那乃果は本気でやさぐれた。



要するに前半の啓斗の話は全部嘘です。最悪です。


( 2005.08.30 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
まるマ(ヨザムラ)
ヨザック×村田DEお題消化第4弾

どんどんヨザックが気の毒なことに…。



( 2005.08.29 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
種運命45話「変革の序曲」感想
 今日のアスラン。
 ①キラといちゃついた。
 ②何故かカノジョに、メイリンとの浮気を公認された。
 ③ちょっぴりお仕事した。

 ふ ざ け ん な 。

 なんて言いつつ、相変わらずヘタレアスランが大好きなので、本日も思いっきり偏った見方で45話を振り返っていきたいと思います。
 

■無茶言う議長
 さて、冒頭。
「わかっている。だが、それを抑えるのが仕事だろう。泣き言を言うな」
 給料分、ちゃんと働けってことですね。
 いやーやっぱり、長髪の人は怖いね。鬼だね。ラ●ス様とかね。


■キラに気遣われるアスラン。

「また無理すると疲れるよ」
「…すまない」

 アスラン、あっさり仕事を奪われる。
 キラアスかーそうかー(何)
 で も 。
 実はキラは、アスランの仕事が遅いから苛々していたのかもしれないですね!
 もしくは、

「(ほら、後でジャスティス乗って、たっぷり働いてもらわなきゃならないしv)」

 …とかね(酷)
 あー、話しているキラをじっと見つめてるメイリンが可愛いvv

「もどかしいね。今は何もできないって、わかっててもさ」

 キラの台詞に、議長を思い出すアスラン。
 ……なんで? 元カレ元上司にそんなに思い入れが!?

 議長を思い出すアスランを見ているメイリンが、ちょっと怖い。
 アスランの浮気性をよく知っているので、警戒してるんでしょうか。
 女性はそーゆーことに敏感ですからねー(笑)


■ミネルバ出撃命令
 相変わらず冷静なレイ君。
 なんか写真がフラッシュバック。
 え!? それ誰? 弟? 子供? 艦長子持ちだったの!? え? え?

 こっちが動揺している間にも、話はどんどん進みます。 
 

「私が、オーブで撃ててれば…」

 ルナマリアの反省。うん、そうだね。その通りだね。

「ルナのせいじゃないさ。悪いのは、匿ったオーブだ。そんな風に言うなよ」

 いや、ルナのせいもあるでしょ。カノジョに甘いね、君。
 アスランにはきつかったくせにー。

「なんであれ、時は戻らない。そう思うなら、同じ轍は踏むなということだ」

 レイは厳しい。
 君、ほんとはルナのこと嫌いだろ!?

「レイ!」

 カノジョを援護。お優しいこって(嫌味)

「わかってるわ」

 敢え無くシンの援護は不発に。

「…そうさ。プラントも月艦隊も、もう撃たせやしないからな」

 変わり身早! 情けない…;;

「それでは、作戦を話そう」

 レイ、冷たー。
 でもシンルナのカップルがウザイので、今日は応援する方向で。


■作戦内容
 ルナ、ピーンチ!
「今度こそ失敗は許されない」
 や、やばいよ! なんか既に捨て駒扱いされてるような雰囲気!?

 さっさと行っちゃうレイ。
 シンと話したいルナマリアがレイを睨む。
 うん、なんか恋敵みたいだね。でもルナ、レイ君には議長がいるから大丈夫だよv

 邪魔者がいなくなった途端、ルナがシンに抱きつきます。
 あー。今更だけど、やっぱそーゆー仲なのねー。やだなー。

 恋人に先立たれた男と、男(アスラン)に振られた女。
 き、傷の舐めあいのようだ…。

 そうこう言っているうちに、抱きあって回り始めました。
 一 生 回 っ て ろ (超投げやり)


■戦闘
 アスランが戦ってないので興味ないんですが(オイ)
 とりあえずルナが別人のように頑張ってましたね。やればできるじゃん!!
 一方、議長は祈ってるだけです。誰にでもできるよ、それ。
 戦闘を放送したのも作戦の一部だった模様。腹黒いー。

 自棄になった紫唇が、レクイエムを発射させようと目論見ます。
 てめぇだけ脱出する気満々。
 悪役ご苦労。

「ルナは絶対に撃たせやしない!」
 あーそーですかー(引き続き投げやり)

 さくさく進めて、ジブリール死去。
 引導渡したのはレイ君でした。
 ルナ、いいとこ持ってかれちゃったね。

「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ」

 議長、何もかも想定の範囲内。
 一体何手先まで読んでるんでしょう。
 チェスで遊んでたし、そういうの得意なんでしょうか。
 どうせなら将棋にすればいいのに。きっと好感度上がるから。なんか庶民的でいい感じー(投げやりピーク)


■キラとアスランの会話。
 全部再現。我ながら、無駄な頑張りようです。

「アスラン、ここにいたの? もう寝ないと、傷に障るよ。朝には発進なんだから」
「ああ」
「……ここはこんなに静かなのにな。なんで俺たちは、ずっとこんな世界にいられないんだろう」

 二人の邪魔をしないように、ここでラクスはひっそり退場。
 アスランとキラの仲は、ラクスさま認可済み。
 存分にいちゃついてくださいませ(笑)

「それは、夢があるからじゃない? 願いとか…希望とか…。悪く言っちゃうと、…欲望?」

 うーん…。アスランの欲望は…やっぱ浮気…?(コラ)

「…お前…」

 ちょっとびっくり顔のアスラン。
 どうした、なんか可愛いやんか。

「でも、そういうことでしょ」

 ルナと抱き合うシン。
 …いいや、見なかったことにしよう。

「こうなりたいとか、みんな思うから、ここにいられないんだ。アスランだって、そうじゃない? 僕もそうだし、カガリやラクスも、みんなそうだと思うよ」

 カガリ、ラクスの順なんだ。…シスコンか。 

「そして議長の言う世界には、それがない」

 やんわり議長批判。
 でも、議長のこと思い出したりはするんだよね。

「うん…。ある意味、ずっとここにはいられるよ。っていうか、ずっとここにいろっていうことでしょ」

 ある意味、とか、っていうか、とか。
 微妙に今風な言葉遣いが、この場面ではすんごい違和感アリ。

「そうだな」

 あっさり同意。

「それなら、確かに何も起きないから、こんな戦争も起きないかもしれないけど。でも僕は、」
「俺も嫌だ」

 先に言っちゃった。ツーカーだね☆

「これってワガママ?」

 うわー。キラ、なんか性悪女みたいな台詞言ってら(笑)

「……かもしれない。……でも、だから人は生きてきたんだろう? 長いときの中を、ずっと」

 要するに、欲望なかったら生きてけないってことですね。アスランは特にね!

「うん」
「難しいな。戦ってはいけないのか、戦わなきゃいけないのか」

 それはそうだけど、とりあえず怪我を治せ、怪我を。それじゃ、まともに戦えないから。
 包帯見飽きたしね。

「うん。みんなの夢が、同じだといいのにね」

 アスランのシン回想。やっぱり未練が…?

「いや。同じなんだ、多分」
「え?」

 否定されたことにビックリするキラ。
 今日のアスラン、結構従順だったもんね(笑)

「でも、それを知らないんだ。俺たちは、みんな」

 はー長かったー。


■指輪がない!?
 今はこれでいいらしいです。…ふーん。
 どうでもいいけど、あの金ぴかに乗るの?>ムゥ。
 目立っちゃうから攻撃の的だよ。隠密行動は不可能。
 あ、不可能はないんだっけ?(笑)


■カガリ、メイリンに彼氏の世話を頼む。
 わー公認されちゃったー。なんだかなぁ…。
 アスラン曰く「夢は一緒だ」らしいから、3人で新しい家庭をってことですか?
 あ、でもキラがいるから4人…。
 でもでも、ラクスもついてくるから…。

 あーもういいや。この際だ。

 みんなで同棲しちゃえよ!!(←同居に非ず)


 さて、次回「真実の歌」。
 アスランが銃持ってメイリンを庇ってる? なんだこりゃ。
 あれ? 偽ラクスが喪服だ…! それか、もしや死装束? なんかハァハァしてるし。

「悲しき涙、忘れるな、ハロ!」

 ……って、ハロかよ!?


 終わり。

( 2005.08.27 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:18 )
ブリーチアニメ感想
 イヅル好きのみなさまを狂乱させたであろう、今週のブリーチ。
 いやーアニメって凄いね(笑顔)
 では、イヅルって受だよね、っていう前提でアニメ感想に参ります。

■さて冒頭、3番隊名シーン。

「ついておいで、イヅル」

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 あーこの頃は良かったなぁ。ギンイヅだって言われても違和感なかったもん…ハハ。


■墓の前のイヅル。
 あ、原作と変わってる。恋次とルキアが落ちてこないーちょっと残念…。


■破道演習。
 桃が一人だけ的に当てます。おーすごいぞー。
 
 と、思ったら。

 誰かが凄い音をたてて、的を砕いた!
 誰かと思ったら、

 イヅル━━━━━━━━!?

 そ、そんなっ、なんで!?(動揺)
 破道が得意なのは桃じゃなかったっけ? ってゆーか、イヅルにそーゆーの期待してなかったから、心拍数が急上昇。
 一瞬「もしや、マグレ当たり?」と思ったワタシを許してください。情け無いのがデフォルトだと思ってるもんで。
 そういえば主席だったね、うん。そうだね、勉強だけじゃ主席になれないよね!
 
 嗚呼、イヅルは一体、いつ今のような陰気な子になっちゃったんだろう…。

 イヅルに敵対心を燃やして張り切る恋次。
 敢え無く失敗。自爆。…アホ?


■お次は剣術。
 恋次に押されて押されて押されまくるイヅル。もうこの時点で、攻と受は決定してたんだね(曲解)

 突かれて吹っ飛ばされるイヅル。何故か4人の女子に囲まれて心配される。はー、この頃はモテたのかー(今はモテないと決め付けております)


■恋次とイヅル。
 木陰で何をしてるんでしょうか、この二人は。
 恋イヅを狙ってるとしか思えません。

 いつの少女マンガだ?って感じの自己紹介シーン。

「君の名前を教えてくれないか」

 あ、あはは…。しかも握手…。
 見てるこっちが恥ずかしいぞこの野郎。 


■5番隊のお二人
 超人気者じゃないですか! 眼鏡と銀髪の威力は凄いな(笑)
 桃はここで既に藍染に惚れちょります。
 ご丁寧にもシロちゃんにご報告。可愛いぞ、シロちゃんvvv


■戦闘訓練
 修兵登場。普通にかっこいい。でも69の彫り物は既に有り。
 修兵を紹介しつつ、自分自慢をするイヅル。あら、嫌な奴ねー(愛)

 訓練開始。
 なんというか、この番外編でイヅルの株を上げてやろうとう魂胆が見え見えのつくりです。
 まず恋次が対応→桃が破道で対応→イヅルが超人並みにジャンプして、月をバックに剣を振り下ろしてトドメ。

 …君は本当にイヅルですか…?(戸惑い)

 製作者側の意図は、「月にかわってお仕置きよ」って感じでしょうか。髪の毛金色繋がりで(適当)

 「3人の連携のお陰だね」と、えらく良い子ちゃん発言。
 でもダミーを殺れたのは、ほとんど君のお陰だったと思うよ…。


■大ピンチな3人+修兵
 ビビリすぎてその場で固まり、恋次に連れて行かれるイヅル。
 よし、それでこそイヅルだ!(歪んだ愛です)
 イヅルの呼びかけに応えず、桃が居残りを決意。
 で、結局やられそうになった修兵を3人で助けたり。3人で詠唱しちゃったり。
 な、なんだろう、熱いなあー。

 さて、囲まれちゃいました!
 恐怖に喘ぐ櫻井さん…じゃなくて、イヅル。いやあ櫻井さん、いい仕事してますねー(笑)

 と、突然後ろからなんか伸びてきた。

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 市丸副隊長のご登場ですよ! おまけとして藍染隊長つき(←えこひいき満載)

 みんな呆然。
 近づいてくるギンに、何故かイヅルは目が釘付け。
 藍染には興味ないんだねーそうだよねーここで惚れたんだもんねー(決定事項)

「ひゃーあ、こら大層な数やなあ」
 とか言いつつ、速攻でやっつける市丸さん。

 しかも 開 眼 し て や が る … !

 そう何回もやられると有り難味がないねんけどー(不満)
 しかし神槍は便利だ。リーチが長いといいね。能力もシンプルだし。…侘助と違って。

 片手で虚をやっつける藍染隊長。
 眼鏡を光らせるという眼鏡キャラの特権を行使してみたり、振り返ってにっこりと桃に笑いかけてみたり。
 大変だ、もう桃はロックオンされちゃったよ(涙)


■そして現在
 桃脱獄。
 そして次回、ギンイヅフィーバーの大予感!(先知ってるから予感じゃないケド)
 あー楽しみーvv


 でもほんと、イヅルはいつあんな風に変わっちゃったんだろうか…。
 昔はあんなに明るい子だったのに…ね…(遠い目)


 終わり。


( 2005.08.27 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
マ王感想
たぶん25話。「過去と未来」

ヴォルフは気配に疎すぎると思う今日この頃。
いや、いいけどさー。ネグリジェ姿が可愛いから許すよ(何様。)

コンラッドVSヒューブ。
きゃーウェラー卿ったらかっこいー。
横槍入れたグウェンダルは容赦なし。殺る気満々。
が、ロリ(?)のヒューブはグレタとニコラに庇われて逃げちゃったり。
しかもーここでグレタの名台詞が登場。え、ここで使っちゃうの? ここは有利がいないときに、グレタとグウェンが抱き合う名シーンだったのにー(涙) …いや、やらしい意味じゃないですよ?

ヒューブVSグウェン。
傍迷惑ヒューブに、やっぱりグウェンはご立腹中。
しかもあっさりヒューブ負けるし。そりゃ怪我人だもんね。
でも落っこちたところをコッヒーに助けられ…あらヴォルフ。ちゃんと着替えたのね(笑)
あーグレタの声が若干ウザ(自主規制)

魔王とグウェンの計らいで生き延びたヒューブ。
で、産気づくニコラ。
現れたギーゼラの台詞に動揺するグウェンが可愛い。気の強い女性に弱いねぇ。

ラマーズ法で落ち着こうとする有利。「それはボートを漕ぐときの掛け声だ!」とヴォルフに突っ込まれ…
そんなこんなで、アニメなのですぐに出産(笑)

グレタを養女にするのに難色を示すギュンギュン。
丸め込むコンラッド。GOOD JOB!
ヴォルフはすっかりグレタの父親気分。お前の年齢じゃあ、孫だよ、孫。

ヴォルフ似の眞王と、双黒の大賢者の絵の前にて。
コンラッドさんは相変わらず、隙あれば有利を口説いてますね。
今日も絶好調☆

ボールパーク作り。
機械ないから大変だなぁ。バットも手作りか…。

なんか野球を始める面々。
傍らでラブラブするお二人(違)
こんときのコンラッドの顔が、やたらめったら切なげです。
ほら、そこ! もういっそ、ちゅーとかしちゃえって(無 理)

で、ご帰還。
最後に一つ。

村田ぁー。きみはほんと、受顔だなぁ


終わり。


( 2005.08.27 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
まるマ(ヨザムラ)
ヨザック×村田 DE お題消化第3弾。
なんでこう、村田は攻くさいんだろう。




( 2005.08.24 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
種運命44話「二人のラクス」感想
・前回のアスラン復習。
 お久しぶりの種割れ→ヒロインの如き失神→流血ロマンスwithキラ

・今回のアスラン。
 何故か血の気が多いご様子。

 増血剤でも投与されたんでしょうか、彼は。
 そんなささやかな疑問に苛まれつつ、本日も種運命を適当に振り返っていきます。


■二人のラクス
 ラクス(本物)あっさり勝利。年輪の差。
 ラクスの演説を聞きながら、アスランは色々と考えているのかもしれない。

 (コイツと別れといて良かったぁ…!>_<。)

 俺には手に負えないよ、ってなもんです。ヘタレアスランは、鬼軍曹のようなラクスにはついていけないのですネ。容赦ねぇもん、この人(震)

 偽者はアスランとの逃避行を拒否ったことを、今頃になって後悔し始めた模様。
 避難という名の監禁生活の始まりです。
 監禁生活…ちょっと危ない響き(アホ)


■ラクス登場に動揺するシン
 レイに言いたいことを言えないシン。ドモりまくり。ビクビクしちゃってまあ…しかもルナマリアにフォローされちゃって…な、情け無いぞ!!
 確か主人公…だよね……?

 レイの回想が微妙なことになってます。そして議長一筋だと言うことで、話を打ち切ってしまわれました。あんたが議長の愛人だってことはよくわかったからもういいってば!

 ルナマリア、アスランのことを聞いて驚いてます。でもやっぱり妹の方が大事。大丈夫、メイリンは健気に生きてるよ…!

 メイリン話をルナとレイがしている横で、シンは一人苦しみの表情。そして回想。今日の回想王はシンちゃんですか?

 しかし彼が思い出すのは、妹かアスランのことが大半。そうかそうか、そんなにアスランが好きか(微笑)


■紫の人
 (唇が)紫の人が攻撃を企んでいるのと同じ頃、イザーク&ディアッカは戦闘中。
 そして紫の人、とうとうやっちゃいました。お陰で議長はパニック、イザーク&ディアッカは驚きっぱなしです。結構可愛い。
 キレた議長にお付きの人もどビックリ。ついつい本性が表に出てしまいました。うーん…
 議長もポニーテールにすればいいのに(腹黒同盟)


■動揺するシン、パート2
 レイは至って冷静に、
「ジブリールを逃がした、俺たちの責任だ」
 
 しかーし。
 シンは納得できません! そんなの俺が悪いんじゃない、全部アスランが悪いんだー!!

 …みたいな?
 でも、よくよく考えなくても、ジブリールを撃てなかったのはルナマリアの責任
 レイは遠まわしに、ルナマリアに嫌味を言ってるんだろうか。

 い っ そ ズ バ ッ と 言 っ て や れ 。


■アークエンジェルの皆さん
 議長の考え=遺伝子によって運命が決まる世界を作る。
 遺伝子とか言ってるからムズそうに聞こえるけど、要するに士農工商えたひにん、みたいなもん?
 …時代が逆行してんじゃんよ。

キラ「本当に無駄なのかな」
ムゥ「無駄なことはしないのか?」

アスラン「俺は、そんなに諦めがよくない…っ」

 珍しいことに、みんなから同意を貰ってしまうアスラン。
 うん。でも、ちょっと待てよ? いい場面で申し訳ないけど、あんた、本当に諦め悪い人だった?
 まず前作でキラを撃ったと思ったとき、おもいっきりもう死んだと思って諦めてましたよね。
 そして今作でも、キラがシンに撃たれたとき、超ショック受けてましたやん。
 そこでもう一度。

「俺は、そんなに諦めがよくない…っ」

 うそつき…!(トリビア風に)


 同意途中に一部分でロマンスがありましたが、まあサラリと流しておきましょう。向こうの艦長と違って、こっちの艦長は結構幸せそうです。
 ここでの見所は、胸の前で拳を握るメイリン。普通に可愛いvv
 姉の方は押しの強さがなくなって、しかも射撃の腕もいまいちで、はっきり言ってキャラの存在意義がなくなってきているのですが(酷)、妹は絶好調☆

 一番軽かった同意は、キラの「だよね」。
 そんな、一昔前にはやったラップじゃないんだからサ。


■逃避行のお誘い
「そらへ上がろう、アスラン。ぼくたちも」

 …プロポーズ?(違)

 ところで、「ああ」とか言って、パシッと手を合わせたりしてますが。
 爽やか青春アニメっぽくなってますが!

 ①確かアスランは怪我人。
 ②前回失神した上に流血してた。
 ③今も椅子に座って老人扱いされてる。
 ④包帯も取れてない。

 キラ、ちょっとは 気 遣 っ て や れ … !

 鬼軍曹ラクス様のご教育の賜物でしょうか。
 キラ君、容赦なくアスランを働かせようと目論んでおります。
 お、恐ろしいカップルだ…(涙)


 さて次回、「変革の序曲」
 偽ラクスは、ただ今リゾート満喫中(微妙なアオリ)


 最後に、満身創痍のアスランにエール。
 
 生きて帰ってこいよ……?(不安)



( 2005.08.20 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:14 )
まるマ(ヨザムラ)
ヨザック×村田 DE お題消化第2弾。

短文を書く秘訣→携帯で書く。
ただし色々面倒…。
ヨザックを携帯に単語登録するのは嫌だしなー(笑)

( 2005.08.19 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
マ王感想
お久しぶりマ王感想。毎回見てるんですけどね…。
ところでこれ、何話だっけ。24話? まあそのへんです(適当)

「許されざる者」

グウェンが凶悪な回。
身内の不祥事に厳しいですねぇ。でも意外とあっさり退く。

ギュンターが悟りを開いた様子。
ダカスコスの苦労が忍ばれます(涙)

なんか凄い意味深に進みますねぇ。
三兄弟が揃って言い争ってるのって、かなり新鮮。
コンラッドがキレかけてますが、…ジュリアのことはもういいのか…(寂) 相変わらず陛下大好きですね。って、軽い場面でもないんですが。

ギーゼラとユーリがこんなに絡むのも新鮮。こんなギーゼラが鬼軍曹だと、誰が予想できただろう…。

過去話でグリーセラ卿の嫌な奴加減が大暴露。
玉座に座ってるツェリ様は、やる気ないのか項垂れてるのか…。

このコンラッドの過去話は原作みたいに、ヨザックから聞きたかったなぁ…。
あー次男の髪が長い。前髪が鬱陶しそう。
あれ、ヨザ? お前の方がコンラッドより元気って…もっと働けよ

ヴォルフ:「お前が考えても何も解決しないぞ」
あー愛ですね、愛(間違ってはいない)

ジュリアとコンラッドは同士らしい。
でも原作でツェリ様は、あのままだったら結婚してたと言っていましたが。

しかしヒューブ、あんたちょっと回復早すぎ…!
しかも城の警備が甘すぎる。衛兵を倒した様子もない…ですよね?
まったく、傍迷惑なオッサンだ。


本編のシリアスさと感想の軽さがミスマッチすぎた。
ところでギーゼラがジュリアの遺体を焼いたっていうのは、アニメでも有効なんでしょうか。
ウィンコットの毒の話がなかったら、使われないエピソードなんだろうなぁ。

最近原作を読み返したばかりなんで、違いが気になって仕方ないデス。
くそぅ、失敗した…!(後悔)



( 2005.08.18 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
まるマ(ヨザムラ)
ヨザックと村田でお題消化を企み中。
目標は5題。
とりあえず1題目…。

( 2005.08.17 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
まるマ(ユーリ←村田+α)
マ本を読み返してたら、唐突に書きたくなったもの。
長編に行き詰ったので、ちょっと現実逃避。
村田はいい奴だよ、うん(誰)





( 2005.08.15 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
まるマ(ヨザムラ)
ヨザック×村田。
超マイナーCPです。
別にいちゃいちゃしてません。というか、血迷いかけな人が一人。
村田が攻のようにも見えますが、ぶっちゃけどっちでも良し。
とりあえず村田はSです(オイ)

では、なんでも来い!という方のみどうぞ…。


( 2005.08.14 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
種運命43話「反撃の声」感想
 やった……アスランがやった…! 

 ※「クララが立った…!」調で読んでください。

 冒頭ではみんなに無茶だと言われつつ飛び立って、一体どうなることやらと思いましたが……アスラン、やったね! 頑張ったね!(ほろり)
 私的ツボシーンは後で振り返ることにして、今回も一部は適当に、一部を相当ねちっこく振り返っていきましょう。


■冒頭
 某ピンク髪の元婚約者に、アスランは嫌われているのかもしれない。

(最近はキラばかり戦っているし、ここはアスランにもちょっと働いていただかないと。ここにいても邪魔なだけなんだから、せめてご飯代と治療費分くらいは戦ってきてくださいねv)

 憂い顔の裏にはこんな本音が潜んでいたり、いなかったり?
 腹黒いな、ラクス(違)


■スカイグラスパー
 あっけなくやられる。不可能はあった。口先だけか、この男…!


■シン+レイVSキラ、そして…
 二人がかりです。騎士道精神とか微塵もありません(戦争だからね)
 相変わらずシンはよくわかりません。「どうして!」って言われても。
 で、レイに言われるがままシンがキラを撃とうとした、そのとき。


 「やめろー!!」


 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 苦しむシン。
 自分で機体用意したくせに、アスラン登場に驚くキラ。
 超驚き顔のシン。

 こう書くと、シンが主人公だってことを思い出せますね(忘れるな)

「なんで…そんな…」
「自分が今何を撃とうとしているのか、お前、本当にわかってるのか!」

 えらそうだぞアスラン。
 しかし彼の説得はやや成功しかけ。言ってることがまとまってきたからでしょうか。
 アスランの国語力は、ベッドで寝ている間にアップした模様。
 きっと事前に、頭の中でシュミレーションしてたんですよ。だってほら、超暇だったし(笑)

 シンのアスラン登場シーン回想。
 こんなときもあったね。ふ。
 叩かれたね、胸倉つかまれたね、いい思い出無いね。

 …思い出したら、殺意湧いてきませんか?


「思い出せシン。お前は本当は何がほしかったんだ!」


 愛情です(きっぱり)


 で、次の回想が問題です。
 カガリを抱き締めるアスラン。
 そして、キラキラづくし。だから、その出会いのシーンはもう見飽きたってば! 帽子が変だってば!
 えーと…、誰かこの回想の意味を教えてくれませんか…?
 ワタシには意味不明、且つ時間の無駄使いとしか思えんのですが…。

 アスランの戯言説得に、超憎憎しげなレイ。
 大事な戦力を惑わすアスラン君に、議長の忠犬は怒り心頭!

「死に損ないの裏切り者がぁ、何をのこのこと!」

 ああ…、当たってるだけに何も言えない…。
 ごめんね、でも彼はそういう役どころだから仕方ないのさ(身も蓋もない)

 惑わされるな、と同僚に注意されて我に返るシン。
 シンを説得したいらしいアスランに、キラは仕方なくレイの相手をしてやることに。
 きっと大半の人が、こう思ったことでしょう。

 アスランじゃ、シンに勝てないんじゃ…。

 しかーし!!
 それがアニメのいいところです。実に都合がいいですね。まあ、それは後ほど。


■ユウナ
 いいところで場面転換。
 こいつ、死んだのか…?


■アスランVSシン

「何を言ってるんだあんたはぁぁぁ!(>_<)」
 
 もう、煩いなあ!と勝手に付け加えたいところですネ。

「何もわかってないくせに! 裏切り者のくせにぃ!」

 段々別れ話に聞こえてきました。

 翻訳→「俺のこと何もわかってくれなかったくせに、しかも俺を置いてカガリのとこに行っちゃったくせに…っ!」

 さて、拗ねてるシンとは対照的に、レイはめっさ真剣にキラを倒そうとしてます。
 ホントに嫌いなんだね…。


■紫の唇出発
 どうでも良し。


■再び戦闘中の彼らへ
 シン、色々思い出して種割れ。ヤケになるとキレる傾向が有り。
 カルシウムを取って、キレない子になりましょう。

 続きまして、アスランの種割れ。
 そして、まさかまさかの展開、


 アスランがシンを斬ッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


 シナリオ的には読めましたけど!
 こうもあっさりやってくれちゃうと、これまでのヘタレっぷりとの落差が激しくて、動悸が激しくなってきます(危険)
 しかし、冷静に考えなくとも本領発揮が遅すぎる。できるなら、メイリンがいるときにやれよ! 
 ま、できないからヘタレなんですけどねvvv


■ルナマリア発進。
 ジブリールを撃とうとするルナマリア。出番こんだけ。酷。
 で、ザフト軍撤退。
 艦長の主張=「議長なんか知ったことか!(意訳)」
 破局はもう、目の前です!

 さて、シンたちも引き上げて、アスランもほっと一息。
 と、思ったら。


■アスラン失神。
 
 ぎゃははははははははは……!!(爆笑)
 
 そんな失神して機体落下だなんて、それって絶対オトコノコとして間違ってるよ! しかも失神したときの顔、やたら可愛いし!! キラに助けてもらってるし!! 

 お 前 は ヒ ロ イ ン か … !

 腹が捩れるかと思いました(マジで)


 そんなこんなでなんとか帰艦。
 血だらけアスラン。なかなかイイ感じに弱ってます。
 キラが必死。

 …ん? なんか今日、キラアスくさくないか?


■ロマンス
 夕日をバックに盛り上がる二人(艦長と記憶喪失君)
 ここだけ違う番組をお届け中です。
 記憶喪失の恋愛。まるで 冬 ソ ナ だ 。
 

■ちっとも大丈夫じゃないアスラン
 
「良かった…またこうして、君と話せる日が来て」

 キラからアスランへ、心温まる台詞。
 きっとキラは心のどこかで、アスランがあのとき出てきた時点で、シンに殺られると思ってたんですね(オイ)

 今日のアスランは、いつもにも増してキラ大好きっ子です。
 感情を籠めてキラを呼びすぎ。石田さん…もうちょっと淡白だと、こちらも妙な妄想をしないで済むのですが…(笑)
 そしてなんでしょう。この人、全然カガリに興味ありませんね。
「ぇ、ああ…」
 そ、そんな反応!? もうちょっとなんかないんかい!!


■カガリの意思表明
 電波の乗っ取りあいが始まりました。
 お久しぶりの偽ラクス。
 議長ったら暢気に酒飲んでやがる。髪の毛毟るぞこの野郎。

 相変わらずラブラブなキラとラクス。
 見つめあったり、肩組んじゃったり。
 やめてやれよ、キラ。
 アスランが可哀相じゃないか!!(…ん?)

 そして、本物のラクス登場。
 議長もビックリ。
「その方の姿に、惑わされないでください。その方、整形ですから」

 えっ…!?

 ザフト軍、超ビックリ(笑)
 


 さて、ここまでやたらと長かったですが、やっと次回予告に辿り着きました。

 第44話「ポニーテール VS 露出狂」

 勝つのはどっちだ!?


 …ちなみに正しくは「二人のラクス」ですので悪しからず。
 

 今回はホント、アスランのお陰で充実した30分を過ごすことができました。
 ありがとう、アスラン。なんか3日分くらい笑った気がするよ。
 初めに言っていたツボだったシーンってのは、もちろん彼が失神したシーン。
 それはもう、アスランがヒロインとしての地位を確立した名場面ですからねー。
 そしてもう一つは、ありえないほど血まみれだったシーン。
 ほら、昔から言うじゃありませんか。美少年の流血シーンは受けるって(?)

 しかしよく考えたら、このアニメはアスランファンに喧嘩を売ってるのかもしれない。
 
 ヘタレてヘタレて行き着いた先はベッドの中だってオチですがなにか問題でも?
 …みたいなー。


 なにはともあれ、ヘタレ好きにこれほど優しいアニメはないですね。
 度が過ぎてますけど、失神が面白かったので許します(笑顔)
 製作者が何を狙っているのかはちーっともわかりませんが、アスランのかっこよさを追求していないことだけは確かです。

 大丈夫! 私はもう、全然求めてませんから!(ぇ。)


 終わり。

( 2005.08.13 ) ( アニメ ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:17 )
まるマで占い
 今日はまるマで占いをやってみました。
 一週間に一回、とあるアニメの感想だけのブログになるのが嫌だったので、苦肉の策で占い話です(オイ)

 意外なことに、私はヴォルフでした。
 わーい、美少年だーわがままプーだー(笑)

 なんでも、敬愛する人にはどこまでもついていくタイプらしいです。
 一途キャラなのか、私(感心)
 他には、

・一度心を許すと、生涯に渡って変わらぬ友情や愛情を持ち続け、一方的に裏切ることはない。
・直観力に優れ、聡明で正義感が強いのも特徴。その分、ちょっぴり融通の効かない部分もありそう。特に周囲から反対されると、妙に頑なになり、内側に閉じこもってしまいがちなので、ある程度の柔軟性を身に付けたいところ。
・恋愛面ではややオクテですが、友情から次第に恋心を深め、好きな人と満ち足りた関係を築いていけるはず。相手もあなたの良さを理解し、温かく包み込んでくれるでしょう。

 う――――ん……。非常に微妙な笑みを浮かべてしまいますネ。
 ちらりと見たところ、実際はムラケン派くさい感じがします。喋りは日々鍛えてるし!(?)

 
 で、爽やかな占いをやった後に、こんなものをやってみました。
 その名も、受け攻め度チェック
 なかなか素敵じゃありませんか(笑)

 さて、結果が凄くデンジャラスなのでここからはBLに免疫がある人のみお読みください。

 ↓ 

( 2005.08.12 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
種運命42話「自由と正義と」感想
 今日のアスランは、いろんな人にドッキドキ☆

 ツバサのモコナ風にまとめてみました(わかる人にしかわからない)

 冒頭からメイリンの肩に手を置くという浮気をかましておりましたが、今日のアスランは一人で作画を楽にしていたようです。
 だって、回想多いんだもん!

 では、本日も適当に振り返っていきましょう。

■カガリVSシン。
 ここはシンの台詞つきでお届け。

 ビームを弾かれて驚くシン。「ビームを弾いた!?」…わざわざ解説ありがとう。

 助けに入った奴らはあっさりシンにやられます。「そんなもんに!」だそうです。えらくなったもんだな、お前も。

 続いてカガリに一言。
 「アンタが大将機かよ。大した腕もないくせに!」
 い、言うてもうた!! そんなんズバリ言うたらあかんやん!!
 おかげで画面の前で笑ってしまって、親に不審がられました。どうしてくれんねん。

■アスラン、驚き担当
 病人らしく、艦内でおとなしくしているようです。

■キラ登場
 「フリーダム…なんだよ、そんな…」「なんで…!」
 ショックに陥るシン。堕としたと思ってたのにネ。

■ラクス様のために!な三人
 お姉さまと呼ばせてください…!(何)
 ジェットストリームアタックってのは、ちょいダサいけどね☆

■キラVSシン
 CM行く前のレイが怖かったデス(ブルブル)
 で。シン、キラにきれる。
 ビームだったら死んでたのか。ここで散ったらちょっと面白かったのに。
 「なんで堕ちないんだよ!」
 いやいやいや、アンタが弱いからデスヨ? ほんと君、どんどん理不尽なキャラになっていくね…(感心)

■カガリのお仕置きタイム
 ユウナに殴る蹴るの暴行を加え(脚色有り)、ジブリールの行方を吐かせようと頑張ります。
 彼は、留守を一生懸命守ろうとしてたそうです。お前のは幼稚園児並み。
 ジブリールの行方も知らず、ユウナはお払い箱に。文字通り箱に入れられるんでしょうか<レッツブタ箱へ。

■アスランとラクスとメイリン
 色々思い出す、回想大好きアスラン。しかも際どい場面まで思い出してからに…。いつの間にえろキャラになったんだお前はっ(爆笑)
 理解できないラクスは不思議顔でしたが…ほっといてやってください(愛)

 ジャスティスとご対面。
 「人に責任押し付けようとしないでください、アスラン(意訳)」とやんわりラクスに諭されます。
 アスランが戦士でしかないというのはどうかと思いますが、まあ戦う以外は女誑すくらいしか能力がないので仕方ないか。
 弱いけどね。

 キラの名前を出されて反応。お、古女房に惹かれましたか?(違)
 ラクスの話を聞いて、ちょっと感激。
 良かったね、気に掛けてもらえて。
 こやつ礼を言わないので、代わりに私が言っときます。
 ありがとうキラ、アスランのこと考えてくれて! 君だけですよ、ほんと。うん。マジで。

 議長を思い出すアスラン。
 未練!? 未練なの!?

 気が多すぎて、さすがの私もついていけません。

■不可能を可能にする男
 うおー女心を弄びやがって!
 ここだけ妙にロマンスなのは、あっちの艦長と議長の仲が微妙だからですか?

■ルナマリア、邪魔者扱い
 でも既に、レイの中ではルナマリアはシンの女なのですね。…フ。

 で、発進する二人の会話。
 「あれは亡霊だ。今度こそ沈める」
 「ああ」

 キラはちゃんと 生 き て ま す か ら ! 残念!

 心の中でひっそり、現実逃避パイロット斬りをかましてみました。
 なんだお前ら、現実をちゃんと見ろ! シンなんて、さっきピンチに陥ってたたじゃん! ビームだったら死んでたんでしょ!?

 …なんでそんなに自信満々なんですか?

■アスラン苦悩
 あ、キラとディアッカだ。
 あ、議長だ。
 あ、ラクスだ。って、さっきのとこか。

 回想3連発。色々思い出して、思い出した結果。

 (俺は…)
 「アスラン・ザラ、ジャスティス、出る」


 (俺は…)の続きはなんだよ!!
 焦らしプレイ? 焦らしプレイなの?
 もうこっちは、アンタの怪我のせいで焦らされっぱなしなんですけどね!
 
■ED後のCM
 「あんたって人はあぁぁぁ!」

 シンの叫びが笑えました。なんかツボ。叫ぶの好きだよね、シン。



 さて、とういうわけでやっと飛び立ったアスラン。じゃなくて、ジャスティス。
 次回、「反撃の声」
 夢と悪夢の境界線を一人知る者…そんなかっこよく言われても、実態を伴ってないのでそこはかとなく虚しい(涙)

 まあやっと復活してくれたことだし、次回からは安心してアスランを応援でき…る…よね…?
 どうせアスランのことだから、そんなにかっこよく活躍することはないでしょうが。
 ない方が私は面白いし(笑顔)

 適度にかっこよく、適度にかっこわるいといいなあ、と希望。
 

( 2005.08.06 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:9 )
不思議
 ナンバーズを当てるための雑誌があるんですが。
 バイト先にあったその雑誌(1年前の)をパラパラと見ていたら、なんか…凄かったです。
 過去の当選番号が載ってあるのはわかるんですが、よくわからないサイコロが付録についていて、それで買う番号を決めると良いらしいです。
 なんだ、結局運頼みかよ。

 残念ながら私には、雑誌を買う意味を見出せませんでした。


 さて、そんな雑誌の裏表紙を何気なく見てみたところ、妙な広告が載っていました。
 よく週刊誌の広告とかで見る、なんか変な信仰グッズです。
 これを買うと幸運が!みたいな。

 ナンバーズの雑誌に載っているものなので、広告にはもちろん「これで当たった!」とか書いてあるんですが、そのグッズ(グッズなのかな?)の売り文句が、超珍妙なものでした。
 曰く、

 『怨念パワー』

 …ん?

 何の話だ、と思いましたが、適当に読んでみたところ、この世で一番強いのは怨念とか呪詛だとか、そういう負の力だって言うんですね。
 
 わー嘘くさ。

 五寸釘とか丑の刻参りだとか、まあそういうものは昔からあるわけで、人を呪う力ってのは確かに強いものなんだというのは理解できます。
 けど、その負の力が開運に繋がるかと言われれば、首を傾げざるをえないわけで。
 しかもそれでナンバーズが当たるのかと言われれば、多少どころかかなりの不審感が芽生えてしまうわけでして。

 その上、この手の広告につきものの使用者インタビューの内容が、これまた凄くどうでもいいものでした。
 50歳代の男性が話しているんですが、曰く。

「モテなかった俺が、今じゃ20代の女性とウハウハな毎日」

 …んん?

 まあ、表現はもうちょい露骨でしたが、要するに毎日楽しいよーという好色なおっさんの証言なわけですよ。
 わーどーでもいいー。

 この広告の内容を途中まで読んで、結局よくわからんかったので後は読んでないんですが。
 なんというかまあ、こーゆーのもアリなんだなーと。
 そういう一抹の寂寥感のような、複雑な何かを感じてしまったのでした。


 とりあえず一つ言えることは、ナンバーズは雑誌で研究しても意味がなさそうだということ。
 当選者が言うには、買い続けることが必勝法だそうですヨ。
 バイト先で会った方は、3年間買い続けてやっと当たったとか。
 まったく、気長な話です。 
 

( 2005.08.03 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
死神エロ度占い
 死神エロ度占いというものをやってみました。
 みなさんもどうぞコチラへ

 朝っぱらから何やってんねん、という自主ツッコミをしつつ、バイトに行く前にちょっとやってみたら、私の占い結果は。

十番隊隊長 日番谷冬獅郎

 でした。
 おお、朴さんだ…!(声優で言うな)
 シロちゃんだと言われたこと自体は、まあ良かとです。
 問題は、最後のくだり。

貴方にぴったりなのは市丸ギンタイプの人


 …え!?Σ(=◇=;) そ、それって、


 市丸×日番谷!?


 そ、そんな茨の道を推奨されても、私書けないよ…!(違)
 ってゆーかさ、


そんな貴方はゆっくりじっくり愛を育てるといった恋愛がお薦め

貴方にぴったりなのは市丸ギンタイプの人

たまには恋人に甘えることを心掛けて



 市丸とじっくり愛を育てるのは至難の業だぞ、おい!
 しかもシロちゃんが市丸に甘えるって…

 あ り え な い 。


 ちなみにエロ全体は20%、変態度は10%、鬼畜(S)度50%、M度50%で、いたって他は普通(…普通?)デス。
 シロちゃんがSだMだって言われても、ピンときませんしね(笑)

 で、「貴方はかなりの恥ずかしがり屋さん」で、「恥ずかしいあまりついつい余計なことを口走ってしまったりするのでは?」とありました。
 そうかーシロちゃんは桃の前では余計なことを口走り気味なのねvv
 いや、市丸の前では、か。

 なんか朝から寒い気分を味わいました。
 うーん…市シロかあ…(コラ)


 …バイトから帰ってきました。
 気になることがあったので、ちょっとしつこくやってみました。
 以下、調査結果。

■隊長になると、大体副隊長を薦められます。
 =市丸ギンになると、イヅルを薦められる。

 よし、ギンイヅだ!

■Mな人にはSを薦められます。
 =イヅル(M度100%)になると、マユリさま(S度100%)を薦められる。

 イヅルを殺す気ですか?

■副隊長になると、無難に隊長を薦められるときがあります。
 =恋次になると、白哉を薦められる。

 だったらイヅルには市丸(S度80%)を薦めてやれよ!

■一護になると、茶渡を薦められます。

 え? ルキアじゃねーの?


 と、疑問は多々ありますが、ちょっとしたお楽しみにどうでしょうか(薦めてみた)
 ではではでは…。 


( 2005.08.01 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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