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もしやまた大川透…?
 GAMEピアスvol.20に炎多留3って書いてあるのは、もしやあの炎多留の続きなんだろうか…?
 買ってないので知りませんが、なんとなく調べてみたり。
 炎多留で検索すると、とりあえずAmazonが引っかかりました。
 で。

SIMPLE2000シリーズ Vol.39 漢のためのバイブル THE 友情アドベンチャー ~炎多留・魂~
 題名からしてどうなんよ、と思うわけです。ってゆーかこれ、BLじゃないですね。ゲイゲー? うーん…何かを超越している気がする。。

 そして内容は。

■熱い血潮をたぎらせて戦うビジネスマンの世界。この美しくも激しい友情物語をつづるアドベンチャーゲームが本作だ。これをプレイせずして「男」を語るなかれと話題を呼んだPC版『炎多留II魂』が大幅にアレンジされ、リーズナブルな価格で登場した。
主人公、入江嵩児はテレビ局の人気アナウンサー。ある日、日ごろ慕っていた上司が局長の策略によって左遷させられそうになる。左遷取り消しのための一条の光明は、特別番組の視聴率を取ること。入江は仲間たちと共に10日間のチャンスにかけ、奔走する。
登場する漢(おとこ)たちはいずれも男気あふれる魂と眉毛の持ち主で、人とは何か、仕事とは何かという現代ビジネスマンの叫びに、「戦う男とはこういうものだ!」という道しるべを与えてくれる。プレイヤーの頬を染めるのは彼らの友情か、ほのかな愛か…。
だれでも遊べるコマンド選択制のテキストアドベンチャーゲームで、選んだ内容によって物語が変化するマルチエンディングを採用している。何度も遊んで、とことん男気を学ぶのも良し、美しい男たちのCGに見惚れるも良しだ。

 美しかないだろう、というツッコミを入れつつ。
 夏にやると暑苦しいのは間違いないと思う。
 男ばっかりなのは慣れてる(笑)からいいとして、絵が…絵が…!
 男同士でサウナ行ったり、ふんどしで大盛り上がりしたり、明らかにおかしなCGが満載
 そんなサラリーマン嫌。ふんどし姿って捕まらないんだろうか>猥褻物陳列罪。

 そんなことはさておき、このゲームのポイントはキャストです。
 
■入江 嵩児:青木 誠
砂根 太陽:小上 裕通
瀬田 道夫:浜田 賢二
喜多道 満:高瀬 右光
折尾 護:小野 大輔
袴田 暁:遊佐 浩二
AD君:真殿 光昭
局長:奥田 啓人
社長:大川 透
太陽(子供時代):細野 雅世
坂谷 啓太 :上田 陽司

 しゃ、社長――――――!!
 マスタングですよー。嗚呼大川さん…仕事選んで…(失礼)
 3でまたマスタング…じゃなくて大川さんが出てたら、これはもう売れること間違いなし(適当)
 とりあえず腐女子の頭の中では、マスタングがふんどしで踊ってる光景が舞っています。炎多留に踊らされてます(でも買わない/笑)

 そして遊佐さん。
 ブリーチの市丸ギン、焼きたてジャぱんエドワード・カイザー、アイシールドの葉柱ルイと、最近めっきりご活躍中の方。
 市丸は確かにふんどしだ…!>どうでもいい共通点。
 
 鋼の錬金術師とブリーチの夢の共演ゲーム(違)
 とはいえ、声がいけてもプレイして面白くなきゃ困る。
 で。
 レビューを探してみた。
 見つけました。
 PC版だった。
 とてつもないことになっていた。

■詳しくはコチラ
 ↑どうやら1のレビューだったみたいですが、大して変わらないみたいなのでまあいいか。

 で、抜粋

 ゲーム中に選択肢が出ても
 「今日は何に燃えるんだっけ?」
 (選択)
 ・部活
 ・ハッテン
  ……一事が万事、この調子である。


 お、おかしいから!!
 BLじゃないBLじゃ。だって選択肢が可愛くないもんよ!(爆笑)
 まあ行動範囲内にゲイバーがある時点でどうよ、と思うわけですが。

 やってないので詳しいことは言えませんが、男性が書いたレビューが笑えすぎて、もう私には何も書けません(微笑)
 興味が湧いたら炎多留で検索してみてください。ノーマルな男性の叫びが、やたら笑えますから(ひとごと)。
 PC版をやると価値観が崩壊するようです。凄いぞ炎多留。
 免疫がある女性がプレイすると、どうなるんでしょう?
 試す勇気がでたら、清水の舞台から飛び降りる感じでやってみたいなぁと思います。
 ハマったら嫌だな…(嫌な不安)
 
 炎多留3、楽しみですねvv 
 
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( 2005.06.30 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ブリーチプロフ
ブリーチキャラのプロフ。07/13追加。
昨日アニメ見てて気になったことがあったので、ちょっと調べてみたもの。
キャラのセレクトは適当。人間界にあんまり興味ないのは確かです(コラ)

以下、名前、誕生日、身長、体重の順。


・黒崎一護 7月15日 174cm 61kg
・朽木ルキア 1月14日 144cm 33kg
・石田雨竜 11月6日 171cm 55kg
・井上織姫 9月3日 157cm 45kg
・茶渡泰虎 4月7日 197cm 112kg
・浦原喜助 12月31日 183cm 69kg
・コン 12月30日 27cm 182g
・斬月 ? 200cm 84kg


■山本元柳斎重國 1月21日 168cm 52kg
■砕蜂 2月11日 150cm 38kg
■市丸ギン 9月10日 185cm 69kg
□吉良イヅル 3月27日 173cm 56kg
■卯の花烈 4月21日 159cm 45kg
■藍染惣右介 5月29日 186cm 74kg
□雛森桃 6月3日 151cm 41kg
■朽木白哉 1月31日 180cm 64kg
□阿散井恋次 8月31日 188cm 78kg
■狛村左陣 8月23日 235cm 180kg
□射場鉄左衛門 ???
■享楽春水 7月11日 192cm 87kg
□伊勢七緒 7月7日 164cm 48kg
■東仙要 11月13日 176cm 61kg
□檜佐木修兵 8月14日 181cm 67kg
■日番谷冬獅郎 12月20日 133cm 28kg
□松本乱菊 9月29日 172cm 57kg
■更木剣八 11月14日 202cm 108kg
□草鹿やちる 2月12日 109cm 15.5kg
■涅マユリ 3月30日 174cm 54kg
□涅ネム 3月30日 167cm 52kg
■浮竹十四郎 7月11日 192cm 87kg


( 2005.06.29 ) ( 超個人的資料 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ハガレン話と見せかけて。
 ハガレン話と見せかけて、実は銃火器の話。
 参考はコチラ
 ※素人なのでこの記事に関して責任は持てません;あしからず。


 鋼の軍部が使ってるのは、ガバメントらしいです。
 ファルマン准尉、ロス少尉、ハボック少尉、ブロッシュ軍曹、で、無能(マスタング)。
 ウィンリィとエンヴィーもそうらしい。エンヴィーって銃使ってたのか…。15話ってどんな話だったかなぁ。
 ちなみに銭形警部(ルパン)も使ってる模様。

 ホークアイ中尉はFN M1910で、重量570g。
 ガバメントが1130gなのでかなり軽めですね。

 私的にはベレッタM92が好きです。名探偵コナンでジンが使ってるやつ…って言ってもわからないと思いますが(笑)
 優雅な外見とありましたが、これ、優雅なんですかねぇ? 確かに無骨ではないですけど。

 そもそも調べようと思ったことはエアガンのことだったんですが…ちょっと気になったニュースがあったので。
 でもまあ、…いいか。

 検索してて気づいたんですが、こち亀の両津は銃器マニアだろうかと思うほど色々使ってます。怖いぞ日本警察(架空)
 実際には警察庁、警視庁、海上保安庁などの公的機関で使用されているのはミネベアM60。愛称はニューナンブ。

 と、思って納得してたら、最近は変わってきているらしい→S&W M37。
 補足:S&Wとはスミス アンド ウェッソンの略。

 銃と言えばアイシールド21の蛭魔を思い出す。
 ということで、今回の注目品はこれ。
 S&W M500
 超大型リボルバー拳銃で、現在において地上最強の破壊力を誇る拳銃である、と。
 なんてもの使ってんだ高校生。
 シャープな外観と44マグナム弾の3倍の破壊力。発売当初はお値段1千ドルだったそう。
 蛭魔ったらすんげー金持ち?(それ以前に銃刀法違反)

 
 鋼からずれすぎた;
 とりあえずガバメントをガバと略すことが一番面白かったです(何)  
 うーん…奥が深い。


( 2005.06.27 ) ( 超個人的資料 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭10最終話
 結局浩介は、日曜も家に帰ることはなかった。
 廉利にお仕置きをする為に時間を費やした――のではなく、浩介に風邪をうつした筈の廉利があれから寝込んでしまい、その看病に浩介があたった為だった。


( 2005.06.27 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭9
5 正しい位置

「んーあー…」
「あ、起きたか?」
「? 廉??」
「なんだ、寝ぼけてるのか?」

( 2005.06.27 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
唐突に種運命の話/感想。
 最近アスランが可愛く思えてならない…!
 という訳で、今日はアスラン君について考察してみようと思う。

 そもそも彼の扱いは種の時代から悪かった。地位はともかく、お父様はあんなだし、政略結婚かと思いきや婚約者はキラにとられるし。
 友達殺したかと思って悩むし落ち込むし、落ち込み損だし、自分で肉親殺す羽目になったし、結局裏切ってアークエンジェルに乗っちゃうし。
 いいとこなしかい。

 そんな彼にもいいことがありました!
 カガリ・ユラ・アスハとの出会いです。あんまり可愛くないし鬱陶しいしで私は好きではないですが、まあ人の好みはそれぞれということで、アスランは彼女に惚れ…惚れたのかどうか知らないですが、多分惚れたのでしょう。

 で、運命になってからカガリに指輪を渡すわけですが、ごたごたしてるうちに彼女とは疎遠に。というか、敵同然に。
 結婚式で花嫁強奪という映画「卒業」の名シーン再現をキラに奪われ、アスランは何も知らず暢気にモテモテ。
 お相手は偽ラクスと赤毛姉妹。
 部下の冷たい視線を気にしつつ、偽ラクスにひっつかれて満更でもないご様子(笑)

 キラとこっそり会ってラクスが殺されかけた件を聞いてからは、それはそれは精神が不安定な状態が続き。
 シンとの関係は最悪になってくるし、レイには意味もわからず憎まれているし。
 環境に恵まれません。でも、それは自業自得です(酷)
 
 そしてとうとうキラと対決することになったわけですが、実力がどうとか言うより、精神的に全然全くしっかりしてないので、当然の如くあっさり負けます。
 シンに馬鹿にされます。
 さすがに可哀想。

 自軍がキラを撃つ方針へと固まってしまった途端、アスランは焦ります。
 キラが撃たれたときは叫んでました。
 帰ってきたシンに喧嘩売ってます。いや、買ったのか?
 
 議長と会うことになり、新たに機体を紹介されます。
 いけしゃあしゃあと、偽善ばっかりのたまう議長にキレかけるアスラン。
 議長に疑われていると知って、納得するアスラン。
 そして、モビルスーツを奪って
 
 ア ス ラ ン 脱 走 … !

 脱走も二度目となるとお手のもの。ここ最近の情けなさはどこにいったのやら、追っ手を倒し、レイも退けちゃいます。
 やっぱり慣れですか。

 で、まあここから来週になるわけですが、どうやらシンを説得しようという魂胆のようです。
 あんなに嫌われているのに、彼は大丈夫なんでしょうか。
 機体の性能からいって、まじめに戦ったら即死が懸念されます。
 …まさかこんなとこじゃ死なないよね?(微妙な笑み)

 これまでうだうだうだうだうだうだしていたアスラン君ですが、ここらでいっちょ本領発揮といってもらいたいところです。
 追われてからが本番です! 多分!

 こうして並べてみると、アスランの良さがよくわからなくなってきます。ってゆーかカッコワルイ?
 でも、そこが

 可 愛 い … v

 彼の情けない姿を見る度に、笑いを堪えていた私を許してください(アホです)
 嫌いじゃないです。むしろ好きになってきました。ここ最近。
 脱走の回はかなりポイント高かったです。
 あの無駄なフェミニストさ!
 いつかそれで身を滅ぼすよ(真顔)

 このままカガリと会って、「その女の子なに!?」な展開になるのかが楽しみです。
 同人的には、この台詞をキラに言ってもらいたいところです。…別に萌えませんけど、面白そうだから。

 さて。
 6/25放送分を見る限り、議長とレイは「光源氏」な関係かと推測できます(違)
 議長が目をかけているアスランに嫉妬していたレイ(誤)
 だからあんなにアスランに刺々しかったのか…!(あながち間違いでもないのか)

 というわけで、以降、アスランの活躍に乞うご期待。


( 2005.06.26 ) ( アニメ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文6~空の境界
奈須きのこ 空の境界 講談社 2004 
 キャラ、世界観、雰囲気。全部気にいると面白いと思えるはず。文章が読みにくいという意見もありましたが、もっと読みにくい本はいっぱいあります(真顔) 活字に慣れてれば、まあ平気でしょう。

 この本、褒めるべきは構成なんじゃないかなと私的には思いました。まあ確かに、文章は上手いと言えないし、不親切な感じも否めないし、読み手を選ぶという点で決して万人向けではないですが。作家ごとに特徴があるのは当然のことで、それがこの方の場合、『わかりにくい文章』ということになるのではないかと。考えながら読むのなんてマッピラだとか、伏線はりまくってあると「単純明快に答えを書け!」と思ってしまう方にはオススメできません。この話を理解するのに必要なのは賢い頭脳ではなく、

 忍耐力と寛大さ

 です。
 長いし、ぼうっと読んでると「どういう意味なんですか?」と頭がこんがらがってきますんで要注意。
 時には読み流して、後から振り返ってみるのも有効な手段です。忍耐忍耐。や、もちろん普通に楽しめる方もいると思います。

 えーと、一般的には、一番評価を受けているのは世界観のようです。後はキャラ萌えが少々というところですか。
 静謐な雰囲気と一部騒がしいキャラの対比が面白い…かもしれません(適当か)
 キャラは個性的で、西尾維新を思い出してしまいましたが…最近キャラの設定や性格で話を面白くするのも大して珍しくないので、許容範囲じゃなかろうかと。
 「二重人格…またかよ!」とか思っちゃうと醒めます(笑) でも、美少女やら兄大好き妹ちゃんやらに萌える方にはいいのでは。キャラがいけても、文が駄目だというのはありそうですけど。

 私の感想は「まあまあ面白かった」という感じです。星3つ。可もなく不可もなく。
 どうしてかと言うと、まず先程も書いたようにキャラがどこかで見たような感じだったから。「二重人格…またかよ!」と思ったのは私です。脇キャラが面白かったんですけどね、うーん…ちょっとマンネリ。個性的すぎるキャラが集まってると鬱陶しい気がしてしまうので、そのせいでしょう。個人的意見なのであしからず。
 で。
 シナリオは好きです。世界観も理解できました。静謐さと不思議さと淡々とした空気も良かったと思います。恋愛もあって「ここで萌えてね(推測)」ってのも伝わってきたし。主人公がいたって普通の人間というのも、心休まって良いと思います。
 ただ、テーマが。
 この話の中でキャラが喋っていたり考えたりしていることに、どうにもこうにも乗っかれない。共感なんてないし、上辺を撫でて読んでるなーと自分で思いながら読んでました。恋愛部分は普通に恋愛小説(?)なんですけどね。
 書きたいことってのは、なんとなくわかります。別に共感求めて小説読んでるわけじゃないんですが、遠すぎると「ふーん」としかなりませんね…。あ、ここで言ってるのは、ラスボスのとあるオッサンと、その一味の思考のことです。
 要するに、ひとつの事件があって、誰がいつどこで何を何故どのようにしてしたか、ということが明らかになるわけですが。この『何故』の部分に、徹底的に興味が惹かれなかったということです。
 「それって話に入り込めてないってことなんじゃ…」と書いてて思いました。でも読み進まなかったわけでもないので、そんなこともないのか…な(悩)

 ブギーポップを読める人はこれも読める、と言っていた人がいましたが、同様に西尾維新を読める人はこれも読めるのではないでしょうか。ただ、西尾さんよりもエンターテイメント性は低いので、ちょーっと微妙なところかもしれません。
 読んだらみんなそれなりに楽しめます、って本じゃないので、根気と興味がある方のみ読んでみてください。
 まとめると、

 好み次第!

 ということです。
 私は、1回読んだらもういいです…。



( 2005.06.26 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文5~スペシャリストの誇り/傀儡奇談
茅田砂胡 クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り 中央公論新社 2005 
 デルフィニア戦記/スカーレットウィザード/暁の天使たちに続くクラッシュ・ブレイズシリーズ第2作目。
 暁の天使たちでやめときゃよかったんでは…と思ってしまう今日この頃。キャラは好きなんですけど(長く読んでるし)、話もまあ番外編だと思えば楽しめますが、これがシリーズだと言われると、ちょっともう厳しい感じ。
 3作目からどういう風にしていくのかわかりませんが、続けるなら続けるで、ちゃんとそれなりの展開を期待したいところです。どでかい事件でも起こってくれないと、さすがに買う気が失せる…。
 ということで、次に(一応)期待。

椹野道流 傀儡奇談 講談社 2005
 惰性で読んでるシリーズ(コラ)
 ネオ・オカルト・ノベルスらしいです。初めて知った…。まあ、BLだって言われるとぬるすぎて苦情がきそうな気もしますね;
 今回は大阪に旅行。別段感想もポイントもないんですが(笑)、天本がお父様にビビリまくりで可愛かったかなあという…。
 比較的平和でした。お父様が出てくると、強烈すぎて他キャラ霞んじゃうし…。
 そういえば最近出てくるようになった正路と司野は、同作者が書いている「妖魔なオレ様と下僕な僕」の主人公だったんですね。さっき初めて知りました…。コイツらはおもいっきりデキちゃってるので、BL好きにはこっちの方が面白いんでしょうねぇ(ひとごとか) こっちのイラストと、奇談のイラストが違いすぎてちょっと混乱します。結月一さんのイラストだと、司野が 可 愛 い … !
 ……終わる。
 
 
 
 
 


( 2005.06.26 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭8
4 我慢の限界

 重い沈黙。
 繋いだ手を離さないまま、二人は淡々と足を進めている。
 廉利がちらりと隣を見上げれば、浩介は眉間にくっきりと皺を寄せていた。


( 2005.06.24 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭7
「ホットミルク?」
「の、砂糖入り。心配しなくても、他には何も入ってない」
「そんな心配してませんよ」


( 2005.06.23 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭6
3 要はタイミングの問題

「あーくそ!」
 携帯電話をバチンと乱暴に閉じる。
 床の上に転がし、じっとそれを睨みつけた。


( 2005.06.23 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭5
 だから、見たくないんだって。


( 2005.06.22 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭4
(俺ってカッコイイ?)
 ふと思い出した浩介の台詞に、廉利は口元を緩めて「ばーか」と口中で毒づいた。


( 2005.06.22 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭3
2 出口のない迷路

「浩介、今日も来ないのか?」
「……え?」


( 2005.06.21 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文4~ICO-霧の城-
宮部みゆき ICO-霧の城- 講談社 2004

 頭に角の生えた生贄の少年。鋼鉄の檻で眠る囚われの少女。二人が運命を変えることを「霧の城」は許さない―。同名コンピュータゲームに触発された著者が、その物語世界をノベライズした作品。
 
 私はゲームをしてませんが、世界観はまあ伝わってきました。説明的でしたが、そこは仕方ないとして。
 ゲームとは全く違うらしいですが、それもやってないのでどうとも言えず。ただ、これがゲームだったら絶対売れないとは思います。だって、ダルイだけだし。
 
 何がダルイか個人的に考察してみた。

 まずもって、キャラが嫌いだ(超個人的)
 イコが悩んで真実を知って成長していく、というのを書きたかったのかもしれないけど、書ききれてない。中途半端。成長したのかよくわからない。
 こういうのは、あさのあつこさんの方がうまいと思う。「NO.6」読んで勉強してください(勝手なことを言ってみる)
 で、ヨルダ。
 鬱陶しい。彼女がどうこう言うのではなくて、彼女の回想が書かれている章がひたすら鬱陶しいので、結局彼女を好きになれなかった。せっかく鳥かごに囚われていた姫君なんてオイシイ役もらってるのに、なんだこの魅力のなさは…! 逆にビックリ。こんな奴助けたくな…
 そもそも二人の仲が微妙。ヒロインを守りきれてない主人公ってどうなんだ。別に恋愛なんて期待してないけど、守るなら守り通してやれっての。なんか石にされてんじゃん!!
 …終わる。

 次に、話の流れ。
 回想が多すぎる。そういうゲームなんでしょうか。もしそうなら、ノベライズに向いてない。書き方によっては…と思わないこともないけど、どちらにしろ読み進まないのは間違いない。
 静かな雰囲気はわかるんですが、それが停滞を感じさせるので気が短い人は苛々する筈。ヨルダと手を繋ぐ度に過去の風景が頭の中に流れ込んでくる…ゲーム画面なら綺麗かもしれない。文章だと鬱陶しいだけだった。残念。

 で、総合的に。
 宮部さん、ファンタジー向いてないんじゃ…なんて。「ブレイブストーリー」を途中で諦めた私は、ついついそう思ってしまった次第です。でも、「ドリームバスター」は普通に読めたんですが。
 「誰か」は除外させてもらうとして、宮部さんは推理小説ならキレがあると感じるんですが、どうもこう…ファンタジー好きを擽るものがないと言いますか。人心掌握ができてないと言いますか…。
 文章も構成も心理描写もゲームの解釈も、この話にはかみ合ってない気がします。…私これでも宮部みゆきファン…。


 結局。本にするほどでもなかったんじゃ、となんとなく思います。でも、これ読んで本家のゲームをやりたくなった、とか、お陰でゲームの素晴らしさが改めてわかった、とか。そういう二次的な恩恵はあるかもしれない。
 いやー…ひたすら褒めてない、な…。
 好きだって言っている人もいるんだから、良いところだってあるんでしょうけど…あれです。
 肌に合わなかった。
 これに尽きます。
 本当のシナリオが知りたいので、ゲームがしたくなりました(思惑通り?)
 完。
 

( 2005.06.21 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文3~バッカーノ/QED鬼の城伝説
成田良悟 バッカーノ メディアワークス 2003
 キーワードは禁酒法時代/裏組織/錬金術。
 恩田陸のドミノを彷彿とさせる、多視点で話が展開して最後に収束するという形。文章力はともかく、アイデアは面白いと思う。キャラを好きになれれば凄く楽しめるし、出てくるバカップルに本気でむかつくと楽しめないかもしれない(適当)
 今勢いがある作家さんなので、とりあえず全巻読破してみたいなーと画策中。実現は恐らくまだまだ先(苦)

高田崇史 QED鬼の城伝説 講談社 2004 
 「QED」シリーズ第9弾。
 桃太郎伝説”の騙(かた)りを衝く!ということで、今回は岡山に旅行です。このシリーズは、歴史っていうのは支配者のいいように変えられて伝えられてるんだよーということを知らされる話が多いです。今回も例に洩れず。
 難点は、登場人物が喋ってる引用文献の中に異様に漢字が多いこと。結構しんどい。でも、日本史好きには堪らないかもしれない。
 推理小説としては大したことなかったですが、岡山に旅行するときに読み返したい気がします(使用目的間違い)



( 2005.06.21 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文2~Φは壊れたね/他
~Φは壊れたね/黄昏の百合の骨/砂漠の花Ⅴ/でたまかアウトニア王国人類戦記録 黄昏落日篇~

森博嗣 Φは壊れたね 講談社 2004
 賛否両論の本作。新シリーズということで、新しい切り口を目指したんでしょうが、それを物足りないと感じるかイイと感じるかは人それぞれな模様。
 登場人物が普通の人に代わり、お馴染み犀川先生と西之園萌絵は傍観的な位置になって、直接謎解き場面には関わってきません。いわゆる探偵役は犀川先生と似てるような似てないような…とにかく無口。彼の思考回路をトレースするのはかなり至難の業。
 総じて、まあまあ面白かったです(微妙なまとめ)

恩田陸 黄昏の百合の骨 講談社 2004
 『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』の続き。
 主人公・理瀬の悪女っぷりが発揮されていた巻(違)
 恩田さんらしい雰囲気漂う話で、相変わらず話は淡々と進んでいきます。個人的に遺産の正体がイマイチでしたが、まあ話の主体はそこじゃないので別にいいんでしょう…。
 誰を信じていいのかわからない状況で主人公がどういう行動を取るか、結局誰が敵なのか、という…なんだろう。ホラーっぽいミステリー?
 結論:実に説明し難い。

金蓮花 砂漠の花Ⅴ 集英社 2004
 『砂漠の花』最終巻。恋愛小説。でも激動のファンタジーと銘打たれてました。まあ、そうだけどさ…。
 最終巻なので感想はめでたしめでたし、両思いになれて良かったね、というしかありません。折角国家問題を絡めてたのに、最後は中途に終わられて若干悲しかったですが、そこは恋愛小説だから仕方ないと諦めるのが懸命なんだろうなぁ、と思います。
 総合的には中の中くらい。減点箇所はキャラが大して好きになれなかったという、ごくごく個人的な問題。

鷹見一幸 でたまか アウトニア王国人類戦記録 黄昏落日篇 角川書店 2004
 でたまかシリーズ新章。今度は対エイリアンです。エイリアン…D.ファインタックの某シリーズのようになってきました。
 このシリーズは(一般的に)正義(だと思われているもの)が必ず勝利者になります。一種水戸黄門的な…弱気を助け強気をくじく!みたいな。
 で、今回は直接の敵はエイリアンなわけで、正義だとかそんなものは奴らには通用しません。なので消耗戦の様相を呈すわけですが…そこをどうやって打開するかが、主人公であるマイドの腕の見せ所なんでしょう。
 続き出てるんですけどね…(やや興味薄)
 
 

( 2005.06.20 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭2
 天然の金髪がきらきらと輝き、碧い双眸が快活に煌く。小作りな顔に、すらりと健康的に伸びた手足。おおよそ欠点を見つけられない、完璧な容姿。


( 2005.06.20 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ファイル♭1
BL(浩介×廉利) 人物設定はコチラ


1 喜べない幸運を不幸と言う

 事の起こりは、一本の電話だった。
『アンタ今日、荷物持ってこっちに帰って来なさい』
『暫く学校にも、こっちから通うことになるから』
『ちゃんと帰ってくるのよ。わかったわね!』
 プッ。ツーツーツー。
「…………。」
 言いたいことだけ言って通話を切ったのは、浩介の母、三上怜子(みかみ れいこ)。
 相変わらずの傍若無人ぶりに数分呆然としていた浩介は、母親の命令を反芻して、なんともあからさまに顔を顰めた。
「……家に帰れってぇ?」


( 2005.06.19 ) ( おはなし ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
情報倫理~ネット上での協力行動~
■参考:伊勢田哲治 道徳性に関する文化的淘汰モデルと情報倫理教育

 詳しくは伊勢田氏の論文を読んでください。ここでは前置きをすっぱり省いて、情報倫理の部分だけを抜粋していきます。



( 2005.06.17 ) ( 雑記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
感想文1~恋刃/ネコソギラジカル(上)/ZOO/キーリ
ここ最近読んだ本。雑多。かなりいい加減な感想つき。

五條瑛 恋刃Lancet 双葉社 2005
 革命シリーズ4作目。1作目の主人公・亮司がサーシャに弄ばれてパシらされてた巻。
 1~3巻で出てきた人たちが大体登場。話が動いていってる感はあるものの、全体的に流れは緩やか。早く進んでほしいなぁ、と切実に思います。
 今回のテーマは恋とか愛とかそんなもの。もしくはサラリーマンの不倫(違)
 総括すると、利用されても不倫でも、好きなものは好きなんだからしょーがないじゃん!という、某ゲームタイトルのような内容かと。
 …次巻に期待!

西尾維新 ネコソギラジカル(上)十三階段 講談社 2004
 戯言シリーズ最終章。これまでを読んでないと全く意味がわからない。覚えてなくても同様。私は色々うろ覚えなので、読むのに苦労しました(溜息)
 この巻、ロリコンには堪らない内容となっております。崩子ちゃんラブ。犬の鳴き真似をさせる辺り、いーちゃんは結構ヘンタイだと思う。…いいけど。
 展開は「おい、それどーなんよ」と思うところが多々あったものの、中と下があることを考えれば、まあ仕方ないかもしれない。これから読む人は寛大な心もって読むと、失望しないと思われ。ます。多分。
 …次巻に期待!もう出てるけど!

ZOO 乙一 集英社 2003
 短編集。乙一節炸裂。正直…疲れました…。
 表題作の「ZOO」は、彼女を殺した犯人を探す男の話。でも、実は自分が犯人(ネタバレ) 読んでいれば途中でわかります。…オチが。この話の後、彼が自首してなければ面白いかもしれない。
 「カザリとヨーコ」は双子の姉妹の話。乙一は虐待もの好きなのかと疑問に思った一作。面白いか面白くないかという次元では、語れない話(あくまで私見)。
 他にも色々ありましたが省略。乙一が好きなら嵌まるし、好きじゃないならキモイで終わる本。私はどっちでもないので、好きでも嫌いでもないのだろうと思う。

壁井ユカコ キーリ1~6 メディアワークス
 霊感少女キーリと不死男ハーヴェイのアクションラブ…?
 男の子が女の子を守ってて、でも案外女の子は守られっぱなしでもない、という王道が好きだと楽しめる話。別にラブが主体な訳でもないんでしょうが。謎ありアクションありで、普通に面白いと思います。
 ただ、私の感想は。
 じれったいんねんお前ら!!
 ということに尽きます。いつくっつくんだろう。





( 2005.06.16 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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